*mML第３９号 [#lb44fce4]

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**【修得の難易度】★〜★★☆大胆な[[リセット]]と意表を突いた Do As I Do を愉しむ！ [#nf777a63]

　今月号では、演出に趣向を凝らした作品をご紹介いたします。

　一度の仕事で「ひっくり返る」と「入れ替わる」を同時に起こす「[[ホフジンザー・プロブレム]]」、そして、「[[リセット]]」に「[[フォロー・ザ・リーダー]]」の演出を取り入れた「[[フォロー・ザ・リセット]]」など、まさに演出の妙が冴えわたる作品ばかりです。
　演出に目を向け、マジックの新たな奥深さを知る良い機会になるかと思います。

***特集：名作『[[リセット]]』に対する新しいアプローチ！ [#t8b4d451]

:[[ワイルド・モンテ]]（[[John Bannon]]/ゆうきとも）|４枚のジョーカーに混ぜられたカードの行方を追いますが、どうしても当たりません。代わりにジョーカーの行方を当てようとしますが、最後はとんでもないことになってしまいます！

:[[ホフジンザー・プロブレム]]（ゆうきとも）|４枚のＪのうち、観客の選んだカードと同じマークのＪだけが裏向きにひっくり返ります。さらに、そのＪは観客のカードと入れ替わってしまいます！

:[[フォロー・ザ・リセット]]（[[南部信昭]]/ゆうきとも）|４枚のＪと４枚のＡをテーブル上で少し離して置き、そのうちの１枚ずつを交換します。すると、残りの３枚もすべて入れ替わってしまいます。しかし、交換した１枚を戻すと、再び元の状態に戻ってしまいます！ 

***特集：観客参加型の驚異の一致現象！ [#c605f43e]

:[[手を使ったＤｏ Ａｓ Ｉ Ｄｏ]]|観客は演者と同じことを行っているはずなのですが、なぜか上手くいきません。

:[[らくらくＤｏ Ａｓ Ｉ Ｄｏ]]（ゆうきとも）|観客は演者は手元のデックを好きなところで分けて、お互いにカードを見せ合って覚えます。覚えたカードを確認してみると、見事に一致しています。

:[[Ｃｒｉｓｓ Ｃｒｏｓｓ Ｄｏ Ａｓ Ｉ Ｄｏ]]（２通りの方法）（[[Martin Gardner]]/[[Hubert Lambert]]/[[Bert Allerton]]）|観客、演者がシャッフルした手元のデックから自由に１枚選んだ後、[[デック]]を交換します。お互いに覚えたカードを確認すると、今度は一致していません。しかし、お互いのデックのトップカードが相手のカードと一致しているのです！

**この号で収録されている技法・用語 [#ha8e31e9]
[[フラッシュトレーション・カウント]]、[[ボトム・ブラフ・フォース]]、[[ブラフ・パス]]、[[スライド・スイッチ]]、[[ディミニッシング・カウント]]、[[フェロー・シャッフル]]

[[リセット]]、[[ホフジンザー・プロブレム]]、[[Ｄｏ Ａｓ Ｉ Ｄｏ]]

[[南部信昭]]

[[John Bannon]]、[[Martin Gardner]]、[[Hubert Lambert]]、[[Bert Allerton]]